ATS破壊のJR北海道元運転士を逮捕 北海道警

印刷

   JR北海道は2014年1月30日、JR北海道の元運転士、小林忍容疑者(33)を器物損壊容疑で逮捕した。小林容疑者は13年9月7日、札幌市手稲区の札幌運転所で、寝台特急「北斗星」の機関車の運転席に設置された自動列車停止装置(ATS)のスイッチをハンマーで叩くなどして壊した疑いが持たれている。小林容疑者は容疑を認めているという。

   小林容疑者は列車を動かす際、ATSの設定を確認しなかったことが原因で非常ブレーキを誤作動させていた。小林容疑者はJR北海道の社内調査に対して、ミスを隠すために犯行に及んだことを認めていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中