「現代のベートーベン」佐村河内守氏の楽曲 別人が制作

印刷

   両耳が聞こえない作曲家で「現代のベートーベン」とも称される佐村河内守(さむらごうちまもる)さん(50)の「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの主要な楽曲は、別の音楽家が作曲していたことが分かった。佐村河内さんの代理人の弁護士が2014年2月5日、明らかにした。

   公式サイトなどによると、佐村河内さんは広島出身の被爆2世で、独学で作曲を学び、ゲーム「バイオハザード」等の音楽を手がけ注目を集めた。35歳で聴力を失うも、絶対音感を頼りに作曲を続けてきたとされていた。

   だが、代理人の発表によると、佐村河内さんは10数年前から別の音楽家にイメージなどを伝え、楽曲にしてもらっていた。佐村河内さんの作品とされていた「ヴァイオリンのためのソナチネ」はソチ冬季五輪でフィギュアスケートの高橋大輔選手がショートプログラムで使用する予定だが、同曲も別人が制作したものだという。各報道によると、佐村河内さんは深く反省しているとのことだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中