「現代のベートーベン」佐村河内守氏の楽曲 別人が制作

印刷

   両耳が聞こえない作曲家で「現代のベートーベン」とも称される佐村河内守(さむらごうちまもる)さん(50)の「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの主要な楽曲は、別の音楽家が作曲していたことが分かった。佐村河内さんの代理人の弁護士が2014年2月5日、明らかにした。

   公式サイトなどによると、佐村河内さんは広島出身の被爆2世で、独学で作曲を学び、ゲーム「バイオハザード」等の音楽を手がけ注目を集めた。35歳で聴力を失うも、絶対音感を頼りに作曲を続けてきたとされていた。

   だが、代理人の発表によると、佐村河内さんは10数年前から別の音楽家にイメージなどを伝え、楽曲にしてもらっていた。佐村河内さんの作品とされていた「ヴァイオリンのためのソナチネ」はソチ冬季五輪でフィギュアスケートの高橋大輔選手がショートプログラムで使用する予定だが、同曲も別人が制作したものだという。各報道によると、佐村河内さんは深く反省しているとのことだ。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中