華原朋美「竹田氏と破局」語る 「やっぱり感覚が違った」

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   歌手の華原朋美さん(39)が、「明治天皇の玄孫」竹田恒泰さん(38)と破局していたと2014年3月8日、サンケイスポーツ、日刊スポーツなどが報じた。7日に華原さんが新アルバムについて語る中で明かしたもので、多忙なため会う機会が減り、また竹田氏のソチ五輪関連ツイートも原因だと説明している。竹田さんは8日17時現在、この件についてツイッターで触れていない。

   竹田氏は五輪開幕直後の2月8日、ツイッターで「メダルを取る可能性がある日本選手」に向けて、「メダルは噛むな」「国歌君が代は聴くのではなく歌え」と発言。「予選落ちしてヘラヘラと『楽しかった』などと語った選手」に対しても、「思い出になったとか、楽しかったなどはあり得ない」と持論を述べて物議をかもした。

   華原さんは乗馬選手として国体入賞経験があるため、この発言にショックを受けたという。熟考の末、バレンタインデー前日(13日)に手作りチョコを渡しながら別れを告げたそうだ。「2年後の結婚を目指し一緒に頑張りましょう」という趣旨の言葉も受けていたが、華原さんは「やっぱり感覚が違った」と語っている。

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