菅官房長官、STAP細胞問題で「最終報告『1日も早く』」

印刷
会見に臨む菅義偉官房長官
会見に臨む菅義偉官房長官

   理化学研究所の「STAP(スタップ)細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞)」に関する論文に写真の使い回しや盗用が指摘されている問題で、菅義偉官房長官は2014年3月14日午後の記者会見で、

「途中経過しか聞いておらず、(調査の最終)結果がどうなるかを国民の皆さんに一日も早く、理化学研究所や(調査委員会の)会議をした方は示す必要があるだろうと思う」

と、速やかに調査の最終結果を出して国民への説明責任を果たすように求めた。

   理化学研究所の「特定国立研究開発法人」への指摘が先送りになったことについては、

「こうした様々な問題、理化学研究所のガバナンスを含め、下村大臣(文科相)のもとで見極めた上で話があるだろうと思う」

と話し、今回の問題に対する対応が大きく影響するとの見方を示した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中