「ももクロ」新曲「泣いてもいいんだよ」大反響 中島みゆき作品にファン「イントロから泣き崩れた」

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   ももいろクローバーZの新曲が東京・国立競技場で行われた単独ライブで初披露された。中島みゆきさんが作詞・作曲を担当し、明るく元気なイメージのももクロとの意外な組み合わせが話題になっている。

   楽曲がメディア解禁前なのでライブで聞いた音をピアノで再現するユーザーも現れ、ファンはネットで大盛り上がりだ。

「CDの発売が待ち遠しいです!」

「ももいろクローバーZ」(2013年8月撮影)
「ももいろクローバーZ」(2013年8月撮影)

   ももクロは2014年3月15日のライブで新曲「泣いてもいいんだよ」を歌い、5月8日にシングルを発売することを明らかにした。5月3日から公開される映画「悪夢ちゃん The 夢ovie」の主題歌にも起用される。

   ツイッターでは、

「やばい泣いてもいいんだよ聞いたら泣きそうになってきた」
「ストレートなタイトルそのものに僕はイントロから泣き崩れてしまいました。理不尽なことも、数え切れない無念も堪え忍んで生きている僕らへのこれ以上ないエールでした」

などと評判になっている。「泣いてもいいんだよ」というメッセージと、メンバーがひたむきに努力する姿を重ね合わせて感動するファンも少なくないようだ。

   ライブ終了の翌日にはピアノで再現した動画がファンによってYouTubeに公開され、「国立で初披露された、それを聞いただけでコピーできるなんてすごいです!」「また聞くことができて嬉しいです!! あの感動がまた味わうことができました、CDの発売が待ち遠しいです!」などの熱いコメントが書き込まれた。

   3月17日放送のニッポン放送のラジオ番組「中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ」でも、

「シングルの発売の発表の時に、スクリーンには作詞・作曲の文字と共にな、な、なんと中島みゆきさんの写真が!モノノフ(ももクロファン)の『おお~』という歓声が会場に起こりました。その後、実際に新曲を聞きましたが、やはりみゆきさんの曲だな~と感じました」

というメールが読み上げられた。中島さんは「考えてみたらなんかものすごい組み合わせだなあ」と言い、「お客さんはドン引きにならないかなと私は心配だったんですけどね」と笑っていた。

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