理研最終報告、小保方氏が「ねつ造に当たる研究不正行為」

印刷

   理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーらが執筆した論文に写真の使い回しや盗用が疑われている問題で、理研の調査委員会は2014年4月1日最終報告を発表した。最終報告では、

「小保方氏がねつ造に当たる研究不正行為を行ったと判断した」

と結論づけた。共著者の若山照彦山梨大教授と笹井芳樹CDB副センター長については、ねつ造に関与したわけではないが、データの正当性について注意を払わなかったため

「研究不正行為を行ったわけではないが、その責任は重大」

とした。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中