東大大学院教授、受験生から100万円受領 諭旨解雇処分に

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   大学院入学試験を受けた受験生から受験前に現金100万円を受け取っていたとして、東大は2014年3月31日、50代の男性教授を28日付で諭旨解雇の処分にしたと発表した。

   報道によると、この教授は、受験生から教授就任のお祝いとして受験の1年ほど前に現金を受け取った。この後、「来年、受験して合格してほしい」と伝えるなどしたという。試験で不正行為は確認されなかったものの、教授が現金受領を認めたため、「入学試験の公正性などに疑いを持たせる行為」として処分を決めた。

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