俳優の蟹江敬三さんが死去 「ガイアの夜明け」「あまちゃん」など

印刷

   俳優の蟹江敬三さんが2014年3月30日、胃がんのため亡くなった。69歳、東京都出身。劇団青俳を経て、演出家の蜷川幸雄さんらと劇団「現代人劇場」「櫻社」を旗揚げ。解散後は個性派俳優として活躍した。

   昨年にはドラマ「あまちゃん」(NHK)で主人公の祖父を熱演。ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(テレビ東京系)のナレーションは放送開始から12年間担当していた。「ガイアの夜明け」WEBサイトには4月4日、

「今年初めから体調を崩されていましたが、亡くなる2週間前まで、気丈に仕事を続けていらっしゃいました」

と追悼文が掲載された。なお5日放送のドラマ「おとり捜査官・北見志穂 “幸福の絶頂”美女連続殺人!」(テレビ朝日系)が遺作となる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中