「SPYAIR」IKEの脱退ツイート 「責任の重大さ」「喉の悪化」が理由

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   4人組ロックバンド「SPYAIR(スパイエアー)」のボーカル、IKEさんが2014年5月21日朝にツイッターで脱退を表明したことについて、同日、運営側が公式サイトで事情を説明した。

   発表によると、IKEさんは再び喉の状態が悪化し、「声帯ポリープ」「急性声帯炎」を併発したと診断され、長期療養が必要になったという。朝のツイートは「ボーカリストとしての責任の重大さと、病状が悪化したことによる理由からのもの」であり、今後の活動については回復状況をみて、改めてサイトで報告するという。

   SPYAIRは5月3日から25日まで全国ツアーを行う予定だったが、IKEさんが急性気管支炎になったことで、6日以降の公演が相次いで延期になり、17日の福岡公演からツアーを再開していた。そうした中、IKEさんが21日朝「SPYAIRを辞めます!」とツイートし、ファンの間で動揺が広がっていた。なお、予定していた東京2公演、振替公演はすべて中止となった。

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