参院本会議、事務方の「コピペミス」で審議中断

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   2014年5月21日の参院本会議で配布された「地域医療・介護総合推進法案」の趣旨説明に関する資料にミスが発覚した。野党が反発して審議は中断し、そのまま閉会になった。

   事前に配られていた説明資料と田村憲久厚労相が読み上げた文章とで内容が異なっており、野党が問題視した。厚労省の事務方がコピー・アンド・ペーストを誤った上、間違ったバージョンの資料を配布したのが原因。

   厚労省は今国会の労働者法改正案の資料でも誤記が問題になったばかり。田村厚労相は議院運営理事会で陳謝し、関係者処分の検討を始めた。

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