国連が野外排泄の根絶キャンペーン ツイッターで情報発信

印刷

   国連は2014年5月28日、発展途上国での野外排泄の根絶、トイレへのアクセス改善を目指すキャンペーンを開始した。不衛生な環境での排泄が病気をまん延させ、多くの死者が出ていることを問題視したものだ。世界中で10億人もの人々が野外排泄をしなければならない環境に置かれ、チフスや肝炎、ポリオなどの原因になっているという。ウェブサイトやツイッターアカウントを開設して情報発信を行い、2025年までに野外排泄根絶を目指す。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中