第一次大戦から100年 民族対立が続く

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   「サラエボ事件」から100年の2014年6月28日、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボでボスニア人主体の市当局による記念式典が開かれた。しかしセルビア人側は独自式典を開き、民族対立が続いている。

   オーストリア・ハンガリー帝国の皇太子夫妻が、セルビア人民族主義者に暗殺された「サラエボ事件」は、第一次世界大戦のきっかけとなった。

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