ベネッセ、役員2人が引責辞任へ 情報漏えい当時の社長

印刷

   ベネッセホールディングス(HD)は2014年7月9日、子会社・ベネッセコーポレーションの顧客情報漏えい問題について記者会見を開いた。ベネッセHDの原田泳幸会長兼社長は謝罪し、漏えいの全容がわかり次第、役員2人を引責辞任させる意向を示した。

   処分を受けるのは福島保副会長と、最高情報責任者(CIO)の明田英治取締役。漏えい当時、福島氏はベネッセHD社長で、明田氏はベネッセコーポレーション社長だった。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中