【カス丸が来る!番外編】カス丸が「おもてなし」た!春名風花さんを一日編集長に迎えたじぇい

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   2014年7月26日にオープン8周年を迎えるJ-CASTニュースが25日、「はるかぜちゃん」こと女優の春名風花さん(13)を、「1日編集長」に迎えた。

   J-CASTニュースのゆるキャラ・カス丸が春名さんをフォローし、そのツイートを楽しみにしているのだが、ひょんなところから交流がはじまり、実現した企画だ。

「これはぜひやりたいです!」と意欲を見せていた紙芝居

はるかぜ編集長がやってきた
はるかぜ編集長がやってきた

   春名さんから事前に「ぼくが編集長になったからには 編集部しごくわよ」とのコメントが送られてきたこともあり、この日、編集部の一部(おもにカス丸)はケーキを用意するなどして春名さんのご機嫌を取ろうと画策。ところが、その日書く記事の内容を決める編集会議で、記者らが提案したネタはすべてボツの憂き目にあってしまった。結局、ネタは春名さんとやりとりしながら考えたものがようやく採用されたのだった。

   記者が死に物狂いで記事を書いている間、はるかぜ編集長は生放送の動画コンテンツ「J-CAST THE FRIDAY」に出演した。ジェイ・キャストの蜷川真夫代表取締役会長と対談し、63歳という年の差をものともせず、蜷川会長に「日頃ぷんすか(ω)していること」などを存分にぶつけた。

   実は「J-CAST THE FRIDAY」は、2人の対談がどう転ぶのか、不測の事態が起きるのではないかと記者らがもっとも戦々恐々としていた企画だった。その予感は的中し、番組の始まる前から一波乱があった。コーナーの一つ「10年後のはるかぜちゃん予想図」のために、「10年後はるかぜちゃんはどうなっているか、何をしてほしいか #はるかぜ編集長をつけてツイートしてください」とツイッターで呼びかけたところ、締め切りの24日23時59分を過ぎても投稿が止まない大盛況になったのだ。それだけならよかったのだが、悪ふざけのような画像も多く、「まともなのがぜんぜんないwww」とはるかぜ編集長も苦笑いするしかなかった。カス丸も「大喜利やったやつ、みんなボス(はるかぜ編集長)にしごかれろきゃすぅ」とおかんむりだった。

   動画の最後には、カス丸を主人公にした紙芝居「カスカス山」の公開アテレコも。はるかぜ編集長が打ち合わせの段階から「これはぜひやりたいです!」と意欲を見せていた企画で、カス丸を実物以上にかわいらしく演じてくれた。

   そうこうしているうちに、記者は「LINEの『タイムライン』を活用すればこんなに楽しい! 現役中学生の声を聞く」と題した記事を書き上げた。はるかぜ編集長は「よくまとまってますね」と太鼓判、無事記事が公開されたのを確認して、定時前に編集席を後にした。なお粗相をしないよう奥の部屋に繋がれていたカス丸は「サインもらい忘れたじぇい、また来てくれないかな」と名残惜しそうにはるかぜ編集長の後ろ姿を見送ったのだった。

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