抱っこひも事故、5年間で116件超も 東京都が対策に乗り出す

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   子どもを抱っこ、おんぶするときに使う「抱っこひも」から乳幼児が転落してケガをする事故が東京都内で5年間に少なくとも116件あったことが、2014年8月4日までの都の調査で分かった。

   このうち、頭の強打などで入院が必要なケースも26件あった。これを受けて、都はこの日、消費者団体やメーカー、医師などでつくる協議会の初会合を都庁内で開き、年内にも安全対策をまとめて業界団体などに提言を行うことになった。

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