佐世保事件で加害少女の父 精神科医師に入院を提案、「難しい」と断られていた

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   長崎県佐世保市で起きた高1少女の殺人事件で、加害者の少女の父親は事件前日の2014年7月25日、精神科の医師らと少女についての対応を相談、父親は入院を提案したが、医師から「難しい」といわれ、見送っていたことが分かった。8月5日に朝日新聞などが報じた。

   また、少女の新しい母親は事件の3日前、精神科病院に向かう車内で、少女が「人を殺してみたい」と発言したことを医師に伝えたが、医師から「時間がないから次回にしてくれ」と打ち切られていたという。

   毎日新聞によると、少女は父親を金属バットで殴った3月以降、2つの精神科に通院しており、父親の代理人の弁護士は「夫婦としては医師の指示に従った対応をしていた」とコメントしている。

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