7月の国内企業物価、4.3%上昇 伸び率は鈍化

印刷

   日本銀行が2014年8月12日に発表した7月の国内企業物価指数(2010年=100、速報値)は106.6となり、前年同月に比べて4.3%上昇した。消費税率引き上げの影響を除いたベースでも1.5%上昇した。石油製品などエネルギー価格の上昇が引き続き目立ったほか、食料品などでも原材料高を転嫁する動きが広がった。

   ただ、伸び率は5年9か月ぶりの高い伸びだった6月の4.6%から鈍化し、4か月ぶりに低下した。消費増税の影響を除いたベースでも、前月(1.7%上昇)を下回った。円安が一服したことがあるとみられる。

   消費増税の影響を除くベースで、前年同月と比べて上昇したのは全816品目のうち424品目。下落したのは312品目だった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中