コンゴでもエボラ死者31人 西アフリカと「別の流行」

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   アフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)で、エボラ出血熱による死者がこれまで31人に上ったと、世界保健機関(WHO)が2014年9月2日に発表した。

   首都キンシャサから北800キロの地域で、範囲は限定的だという。リベリアやシエラレオネなどアフリカ西部で大流行しているエボラとは別の流行とのことだ。

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