餃子の王将、値上げ 材料高騰でメニューの大半

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   中華料理店チェーン「餃子の王将」を展開する王将フードサービスは、全689か店でメニューの大半を5~10%値上げすると、2014年9月11日に発表した。10月1日から実施する。

   値上げするのは、各店共通メニューの7~9割にあたる。「餃子」の税抜き価格は20円値上げし、東日本は240円、西日本は220円。「焼めし」は50円値上げして東日本は450円、西日本は400円となる。

   値上げは、中国で起きた期限切れ鶏肉問題で食材を中国産から切り替える動きが広がり、中国以外の原材料が値上がりしているため、という。人手不足による人件費の高騰も影響した。

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