消費税再引き上げに慎重論? 有識者の6割が「予定通り」と強気

印刷

   景気の腰折れ懸念が広がり、消費税率10%の再引き上げに「慎重論」が台頭してきたなか、日本経済新聞が有識者60人に行ったアンケート調査では、6割が引き上げに「賛成」であることがわかった。2014年10月5日に報じた。有識者には、13年8月に開いた消費増税をめぐる集中点検会合に出席した人を選んだ。このうちの43人(72%)から回答を得た。

   2015年10月予定の消費税率10%への引き上げに、回答者の60.5%にあたる26人が「賛成」と回答した。

   賛成理由(複数回答)は、「社会保障の安定と充実のために必要」が69.2%で最も多く、「財政再建を急ぐ必要がある」と「増税をやめると市場が不安定になるリスクがある」がそれぞれ53.8%で続いた。

   一方、日本経済新聞の9月の世論調査では、6割超が反対していた。同紙は、政府が11月に開く会合でも同じ有識者が再び出席する可能性がある、と指摘している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中