北海道電力、料金15.33%値上げ 冬期は緩和措置

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   北海道電力が、2014年11月1日から家庭向けの電気料金を値上げする。小渕優子経済産業相が10月10日の閣議後会見で話した。北電は当初、経産省に17.03%の値上げを申請していたが、経産省は14日、15.33%に修正するよう北電側に正式に指示を出した。

   また11月~2015年3月は、冬期の電気需要ピークを抑えるにあたって急激な料金上昇を緩和する措置として、値上げ幅が12.43%に圧縮される。

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