銀行や信金、金利1%上昇で7.6兆円の評価損

印刷

   日本銀行は、国内の金利がすべての年限で1%上昇した場合、金融機関が保有する債券の評価額が7.6兆円減ると試算した。2014年10月17日、金融システムの現状などをまとめた金融システムレポートで明らかにした。試算は大手銀行と地域銀行、信用金庫の合計。銀行などが国債の売却に動いたことで、2013年3月末の8.6兆円から1兆円も減った。

   金利が2%上昇した場合、評価損は13.4兆円に膨らむが、金融機関の自己資本比率は十分な状態が維持されており、深刻な影響は出ないと分析している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中