新幹線の屋根に上った男性が感電 上下線に遅れ

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   東海道新幹線の新横浜駅で2014年11月15日5時40分ごろ停電があり、品川-小田原駅間の上下線で最大60分の遅れが生じた。男性が新幹線のボンネットから屋根によじ登り、架線に触れて感電したことが原因という。

   男性が登った新幹線は、朝6時発の広島行きの始発「ひかり493号」。男性は20代とみられ、病院に搬送された。全身に火傷を負っていたが意識はあるという。警察は男性の回復を待ってから詳しい状況を調べる。

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