安倍首相がFacebookで「保守速報」紹介、波紋広げる

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   安倍晋三首相のFacebookアカウントが2014年11月24日22時半ごろ、まとめサイト「保守速報」のリンクをシェアしたことが波紋を広げている。

   衆院解散に疑問を投げかける政治サイト「どうして解散するんですか?」をNPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」代表の男子大学生が「小学4年生」になりすまして開設・運営したことが発覚し騒動となる中、安倍首相のFacebookも24日、これに言及。「批判されにくい子供になりすます最も卑劣な行為だと思います」と批判した。

   このコメントとともにシェアされていたのが、「保守速報」のリンクだった。首相の秘書が22日に自身のFacebookで保守速報の記事を紹介しており、首相のFacebookはその投稿をシェアする形で紹介。記事のタイトルは「民主党が小学4年生のふりしてアベノミクス解散に疑義を唱えるステマサイト開設か!?ネット炎上」というものだ。

   保守速報の運営者は14年8月、ネット上のヘイトスピーチを掲載したとして在日コリアンのフリーライター李信恵さんに提訴されている。首相のシェアには批判的な声がいくつも寄せられ、ジャーナリストの津田大介氏も「一国の首相が保守速報をシェアする、そんな時代か......」とツイート。認定NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹氏は安倍首相のツイッターに「総理ともあろう方がヘイトスピーチ満載のまとめサイト『保守速報』をシェアするのは、如何なものでしょうか?」と質問した。

   その後、安倍首相のFacebookからは投稿が削除された。その上で25日未明、「どうして解散するんですか?」について言及したコメントのみが再投稿された。

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