今年一番「腹が立つ」ニュースに投票 STAPか朝日か矢口か、ジェイキャストが開始

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   「STAP細胞」「号泣会見」「朝日新聞謝罪」――振り返ると、今年も「腹が立つ」ニュースのオンパレードだった。

   衝撃ニュースのトップは、2014年2月、「現代のベートーベン」と呼ばれた作曲家・佐村河内守氏に起きたゴーストライター疑惑かもしれない。NHKの特集番組では東日本大震災をテーマに作曲する様子も放送されたため、被災者の怒り、ショックは大きかった。

   続いて3月、「世紀の大発見」とはやし立てられた「STAP細胞」に一転、捏造疑惑が降りかかる。その後、科学界を震撼させる論文不正事件へと発展した。研究リーダー(当時)の小保方晴子氏の「STAP細胞はあります!」というフレーズを忘れられない人は多いに違いない。12月になって、「再現できない」ことが確定し、一応の決着を見た。

最後はナッツ姫騒動が記憶に新しい

   4月、1日からいよいよ消費増税が実施された。「買い物へ行くと合計金額が予想以上でビックリ」という街の声も聞かれた。5月には日本の音楽界で一世を風靡したデュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)さんが覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕され、ファンの怒りや驚き、悲しみの声がネットに溢れた。

   7月、野々村竜太郎兵庫県議(当時)の政務活動費不正支出が発覚。釈明会見でのあまりの「号泣ぶり」にネットは騒然となった。

   9月、東京電力福島第一原発事故の政府事故調査・検証委員会が作成した「吉田調書」をめぐる報道で朝日新聞社が「誤報」を認め、謝罪した。慰安婦報道の在り方も含め、問題はその後も尾を引き、「朝日バッシング」がさらに強まった。

   10月、13年5月の不倫報道で芸能活動を休止していた元モー娘。・矢口真里さんが「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)で復帰。出演後の会見で「間男」の元モデル・梅田賢三さんとの交際を堂々宣言し、ネットでは「全く反省していない!」「同情できない」と厳しい声も上がった。

   12月、大韓航空の女性副社長が自社機乗務員に罵声を浴びせ、離陸直前の機体を引き返させた。乗務員のマカダミアナッツの出し方が引き返しの理由で、「ナッツ・リターン騒動」と話題に。問題発覚後、女性副社長の過去の悪事も次々明かされ、韓国社会を揺るがす大騒動となっている。

   振り返ると「腹立たしい」ニュースのオンパレードだったこの1年。J-CASTニュースでは「今年一番腹が立ったニュース」の読者投票を実施している。

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