パナソニック、国内生産に回帰へ 円安対策で

印刷

   家電大手のパナソニックは、海外で生産して日本に逆輸入している洗濯機やエアコンなどの家電製品を、2015年春から国内生産に切り替える方向で検討している。1月5日付の読売新聞が報じた。円安の進行や海外の人件費の上昇で海外生産の利点が小さくなったため。ただ、同社は「円安対策については昨年から検討を重ねていますが、現段階で決定していることはなにもありません」と話している。

   すでにパナソニックは、14年に卓上用IHクッキングヒーターの生産を中国から国内に移管している。生産回帰には為替のみならず、物流や国内の生産ラインの確保などの問題があるが、今後は切り替えできる製品から進めたい考えだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中