「iOS8は容量使いすぎ」でアップル提訴

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   米アップルの「アイフォーン(iPhone)」や「iPad」などの機器に搭載されている基本ソフト「iOS8」を巡り、端末の容量を使いすぎるとして米国のユーザーがアップルに対して集団訴訟を提起した。複数の米メディアが報じた。

   米IT系オンラインメディア「アップルインサイダー」2014年12月31日付記事によると、原告側はアップルが消費者に向けて、「iOS8」の最新版を更新した場合に端末の全容量のうち最大23.1%を占めることを十分に周知していなかったと主張している。アップルインサイダーは、機器ごとに「iOS8」がどの程度容量を使用するかを一覧表にしている。いずれも容量16ギガで、1世代前のiPhoneのモデル「5s」は18.1%にとどまるが、最新の「6 Plus」は20.6%に達する。「iPad Air」では21.3%、さらに「iPod」では最大の23.1%になるという。

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