特殊詐欺の対策に「預金小切手」を推奨 名古屋銀行などに広がる

印刷

   「オレオレ詐欺」などの特殊詐欺の被害が年々増え続けていることを受けて、金融機関では高額な現金を引き出そうとする高齢者らに「預金小切手」の利用を働きかける動きが広がってきている。2015年1月8日には名古屋銀行が、現金の代わりに「預金小切手」の利用を勧める取り組みを開始した。愛知県警が特殊詐欺の水際対策として要請していた。愛知県内では15の信用金庫の630支店で、「預金小切手」を手数料無料で勧めている。

   「預金小切手」は、換金時に本人確認などが必要。そのため、たとえば万一、詐欺の犯人に小切手が渡った場合でも、受取人として指定された人しか引き出せず、また受取人が高齢者と同じ金融機関に口座を持っていない場合、現金化には数日を要することから、被害を防ぐことができる。

   全国の警察などでは、14年夏から地元の金融機関に協力を求めていた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中