大学講師がキャンパスで全裸に 同棲中の女子学生に要求されていた

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   大正大学(東京都豊島区)は2015年1月10日、同大学の非常勤講師の男性(55)がキャンパス内に全裸になっているのを発見された経緯と背景を、公式サイトで報告するとともに謝罪した。

   報告によると1月8日午後3時ごろ、キャンパスの建物間の通路で、全裸の男性が発見された。職員が保護して事情聴取すると、大正大の女子学生(21歳)と口論になり「私に信じてほしいならば、ここで裸になってくれ」と要求されたと男性は説明した。

   男性は独身で半年ほど前から、この学生と親も同意の上で生活をともにしていたという。日頃から学生は情緒不安定な面があり、「感情が高まると突発的にどんな行動を取るか分からず、彼女の言う通りにしないと収まらない」として、要求に従ってしまったそうだ。極めて軽率な行為だと反省して辞表を提出し、理事長はこれを受理した。

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