「AKIRA」作者・大友克洋さん、国際漫画祭で最高賞受賞 日本人として初

印刷

   フランス南西部アングレームで2015年1月29日に開幕した国際漫画祭で、「AKIRA(アキラ)」の作者・大友克洋さん(60)が最高賞を受賞した。

   欧州最大級の規模を誇り、42回を数える漫画祭で日本人の最高賞受賞は初めて。

   最高賞はフランス語圏を中心とした約3500人の漫画家らによる投票でまず3候補を選出、さらに約1600人が2度目の投票を実施し、決定された。大友さんは漫画祭の公式サイトに「信じられない気持ちで驚いている。受賞を励みに作品をつくっていきたい」というビデオメッセージを寄せた。

   「AKIRA」は1982年に漫画雑誌「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載開始。第3次世界大戦後の「ネオ東京」を舞台に超能力を持つ少年らを描いた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中