サッカー日本代表アギーレ監督を解任 協会が発表

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   日本サッカー協会の大仁邦弥会長は2015年2月3日に都内で会見を開き、ハビエル・アギーレ監督の解任を発表した。

   アギーレ氏はスペインリーグ・サラゴサの監督だった11年5月、1部残留がかかるレバンテ戦で八百長に関与した疑いが持たれており、クラブ会長ら40人以上とともに地元検察に告発されていた。

   大仁会長によると、協会は2日夜に告発が受理されたことを確認。アギーレ氏も解任に同意しているという。

   アギーレ氏は14年8月に日本代表監督に就任。15年1月のアジアカップではUAEに敗れて5大会ぶりの8強止まりだった。

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