JRA大江原騎手が死亡事故で逮捕 自転車の男性はねる

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   茨城県警は2015年2月3日、稲敷市佐倉の県道を自転車で横断していた男性(71)をはねたとして、軽乗用車を運転していた日本中央競馬会(JRA)所属の騎手・大江原圭容疑者(24)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。

   男性は頭を強く打つなどして、搬送先の病院で死亡した。県警は容疑を過失運転致死に切り替えて調べを進める。大江原容疑者は美浦トレーニングセンター(稲敷郡美浦村)の宿舎から買い物に向かう途中だった。

   JRAは事案の重大性を考慮し、4日から裁定委員会の議定があるまで騎乗停止とした。

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