すかいらーく、「高級」珈琲店に参入 ガストから転換

印刷

   ファミリーレストラン大手のすかいらーくが、新たに「高級」珈琲店に参入する。「ガスト」を改装して、1号店を2015年3月7日、横浜市の弘明寺に「むさしの森珈琲」をオープンする。

   店舗面積は約300平方メートル。30~50代女性を主なターゲットとし、ソファを置いて長時間滞在できるようにする。コーヒーのほか、食事はパンケーキやパスタ、サンドイッチなどを充実させる。朝食メニューも用意する。

   最近は、都心のカフェはコンビニエンスストアの「100円コーヒー」に押されぎみだが、郊外などでは「コメダ珈琲店」やドトール・日レスホールディングスが展開する「星乃珈琲店」、喫茶チェーンの銀座ルノアールの「ミヤマ珈琲」といった、コーヒー1杯400~500円程度で、食事を充実して、ゆったりくつろげて高級感のある珈琲店が女性やシニア層の人気を集めている。同社も、そうした「流れ」を取り込んでいく。

   「むさしの森珈琲」は同社の子会社で、商業施設でブッフェレストランなどを展開するニラックスが運営する。すかいらーくは、今後の店舗展開については「未定」としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中