ANA 、JALが燃油サーチャージ引き下げ 北米、欧州路線で往復2万1000円

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   全日空(ANA)は2015年2月10日、燃油価格の下落にともなって4~6月に発券する分の燃油サーチャージを引き下げると発表した。日本発で往復2万8000円だった北米、欧州路線が2万1000円に、往復1万3000円だった。タイ、シンガポール、マレーシア、ミャンマー路線が9000円にそれぞれ引き下げられる。

   あわせて、これまでは米ドルをもとに設定していたサーチャージの設定基準(テーブル)を15年度から日本円基準に変更する。

   日本航空(JAL)も2月6日、同様のサーチャージ引き下げを発表している。

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