菅官房長官、鳩山元首相のクリミア訪問計画を非難 「影響極めて大きい」

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会見する菅義偉官房長官
会見する菅義偉官房長官

   鳩山由紀夫元首相がウクライナ南部のクリミア半島訪問を計画していることが明らかになり、菅義偉官房長官は2015年2月6日午後の会見で、「政府の立場と大きく違い、極めて遺憾」と、強い不快感を示した。

   クリミアは ロシアがウクライナから一方的に併合し、ロシアは国際社会から強い非難を受けている。そういった状況で鳩山氏がクリミア入りすれば、日本が併合を黙認したかのようなメッセージを送る結果になる可能性もある。

   菅氏は、

「仮にクリミアを訪問するようなことがあれば、『ロシアによる一方的なクリミア併合は決して認められない』という政府の立場と大きく違い、極めて遺憾なこと。政府としては、鳩山元総理に対して訪問しないよう働きかけを今行っている」

と述べた。「パスポートを取り上げる」といった強硬策に出る可能性についても質問が出たが、菅氏は直接の回答を避けた。

「現時点においては、我が国の総理大臣をやった方ですから、影響は極めて大きいと思うので、訪問取りやめを強く求める働きかけを行っているということ」
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