作家・白川道さん死去 代表作に「天国への階段」

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   作家の白川道(しらかわ・とおる=本名西川徹)さんが2015年4月16日に死去した。69歳だった。葬儀の日程などは未定。

   1945年、中国・大連市生まれ。94年、「流星たちの宴」(新潮社)で作家デビューを果たす。2001年刊行の「天国への階段」(幻冬舎)は山本周五郎賞候補にもなった。情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)のコメンテーターで、雑誌「新潮45」の前編集長、中瀬ゆかりさん(50)とは事実婚関係にあった、とされる。

   15年3月に小説「神様が降りてくる」(新潮社)を刊行したばかりだった。

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