線路に毛虫大量発生 JR高徳線、車輪空転で運休

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   2015年5月3日8時30分ごろ、JR高徳線の讃岐相生駅(香川県)-阿波大宮駅(徳島県)間を走行していた高松発徳島行きの普通列車が、レール上に大量発生した毛虫を踏みつぶし、坂を上り切れなくなった。

   報道などによると、踏みつぶした毛虫の油状の体液が車輪に付着したことで、車輪が空転。滑って運行できなくなったという。列車は讃岐相生駅に引き返し、乗客は後続の列車に乗り換えた。なお、前日にも同じ場所あたりで普通列車1本が立ち往生したという。

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