福岡タワーから高1男子生徒が転落、死亡

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   福岡市早良区の福岡タワー(高さ234メートル)で2015年5月11日夜、北側にある駐車場に何かが落ちたような大きな音がしたと通行人から通報があり、福岡県警早良署員らが駆け付けたところ、高校1年の男子生徒(15)が倒れているのを見つけた。男子生徒は全身を強く打っており、その場で死亡が確認された。

   男子生徒は、一般開放されている電波塔のタワーから転落したとみられ、タワー内から所持品も見つかった。早良署では、事故と自殺の両面で調べている。遺書は見つかっていないという。

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