「GLAY」HISASHI、「元少年A手記」の表紙写真投稿 コメント欄に批判が相次ぎ、画像削除

印刷

   1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件の加害男性(32)が「元少年A」の筆名で手記「絶歌」を出版したことが物議を醸す中、人気ロックバンド「GLAY」のHISASHIさんが2015年6月11日、インスタグラムに本の表紙写真を投稿した。

   ところがその後、コメント欄に批判が相次いだことから、程なくして画像を削除した。

  • 「ゴゴゴ」というキャプションとともに表紙画像を投稿(画像はすでに削除されている)
    「ゴゴゴ」というキャプションとともに表紙画像を投稿(画像はすでに削除されている)

「ガッカリしました」「影響力のある人なのに」

   「絶歌」は太田出版から6月11日に刊行された。当時、社会に大きな影響を与えた神戸連続児童殺傷事件の加害男性が記したもので、犯行に至った経緯、事件後の生活、現在の心境などを綴っている。出版を巡っては、遺族から回収を求める声が上がるなど、早くも物議を醸している。

   HISASHIさんは11日、自身のインスタグラムに「絶歌」の表紙写真を投稿した。キャプションは「ゴゴゴ」と書いたのみで、投稿した意図は不明だ。投稿は注目を集めたが、コメント欄には間もなくして

「ガッカリしました」
「影響力のある人なのに」
「削除してください」

   といったネガティブな内容のコメントが相次いだ。反響は大きく、コメント欄が大荒れ状態に。するとHISASHIさんは画像を削除。この件については11日19時時点で、ツイッターでもインスタグラムでも言及していない。

   ただツイッター上には削除後、ファンから、

「興味あるだろう、普通に。あたしも読みたい」
「軽い気持ちでは載せてないと思う」
「あの本は確かに嫌だけどHISASHIが読む意味は今までの楽曲たち聞いていれば分かるのにコメントで荒らすのはかわいそう...」

などと残念がる声や擁護する声も相次いでいる。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中