大塚家具、中古家具の買い取り事業を強化 ロゴも一新

印刷

   家具販売チェーンの大塚家具は、新しい家具を買った人から、いらなくなった家具を買い取る事業への取り組みを、本格的に開始する。2015年7月2日に発表した。大塚家具で1点10万円以上の家具を買った人を対象に、家具1点につき、いらなくなった家具を1点買い取る。7月4日からはじめる。他社の家具も下取り、需要を把握したうえで秋以降に事業を本格化する。

   買い取った家具は、修理したうえで大塚家具の店舗で中古家具として販売する考えで、家具の中古市場を確立する。大塚久美子社長は、「家具を捨てられないでいる人は新しい家具に買い替えられ、引き取った家具を修理するので職人にもメリットがあり、環境にも優しい取り組み」と話した。

   同時に、企業ロゴを22年ぶりに刷新することも発表。大塚社長は「ブランドイメージを大きく変えていきたい」と述べ、経営権をめぐる「お家騒動」で悪化した企業イメージの回復を急ぐ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中