【J-CAST9周年ワンクリック投票企画】
日本の将来を問う...第5弾「東アジアとの向き合い方」

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   J-CASTニュースは2015年7月26日にオープン9周年を迎えました。そこで、「日本の将来」を読者の皆さんとともに考えるアンケート企画を実施中です。用意したのは10テーマ50問(順次配信)。ぜひ本文以下のアンケートにご参加ください。


東アジア諸国との「正しい向き合い方」は?

   東アジアの近隣諸国との間には課題が山積している。野田佳彦内閣(当時)が2012年に尖閣諸島を「国有化」したことで一気に冷え込み、「政冷経熱」が続いてきた日中関係は、ここ1年ほどで「雪解け」が進んでいるとも言われる。この傾向は、さらに進むだろうか。韓国は、従軍慰安婦問題を理由に朴槿恵(パク・クネ)大統領が首脳会談に応じていない。元慰安婦の女性が高齢化するなか、残された時間は長くはない。北朝鮮は拉致問題の再調査結果の回答期限を守らず、全容解明はめどが立たない。こういった状況に、どういった姿勢で臨めば良いだろうか。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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