2014年の出生数、最少更新して100万人に 死亡数は戦後最多の127万人

印刷

   厚生労働省が2015年9月3日に発表した14年の人口動態統計(確定数)によると、出生数は13年から2万6277人減って、100万3539人となった。4年連続の減少で、公表をはじめて以来の最少を更新した。同省は15~49歳の女性人口が2566万8000人と、13年より約1%減り、子どもを産む層がさらに減ったことが要因とみている。

   日本で1人の女性が生涯で産む子どもの数の平均を推計した合計特殊出生率は1.42で、6月の公表時から変更はなかった。婚姻件数は1万6864組減って64万3749組。離婚件数も9276組減の22万2107組だった。

   一方、死亡数は127万3004人で、13年より4568人増えた。高齢化などの影響で戦後最多となった。出生数から死亡数を差し引いた自然増減数は26万9465人の減少で、過去最大のマイナス幅だった。

   日本の人口の自然減は8年連続で、人口減少の傾向が強まっている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中