ベンツ、「Cクラス」ディーゼル新型車、受注開始 排気ガス規制順守を強調

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   メルセデス・ベンツ日本は、主力のCクラスのクリーンディーゼルエンジンの新型モデル「C220d」の受注を開始したと、2015年9月28日に発表した。C220dのセダンは排気量2200ccで、燃費は軽油1リットルあたり20.3キロメートル。価格は最も安いタイプが559万円。発売は10月1日。これにより、日本国内で販売するディーゼル車は26車種中、10車種となり、国内最多となった。

   上野金太郎社長は28日の発表会で、フォルクスワーゲン(VW)の排気ガス規制の不正問題について「(ディーゼル車販売に)プラスになる要因ではないが、今後も積極的に展開していきたい」と述べた。不正について法令順守の姿勢を強調するとともに、ディーゼル車の燃費のよさなどをアピールしていく。

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