笠原将生、松本竜也両投手も関与と発表 巨人選手の野球賭博

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   プロ野球・巨人の選手による野球賭博問題で、日本野球機構は2015年10月21日、新たに笠原将生、松本竜也両投手も関与していたと中間報告の内容を発表した。

   調査委員会が関係者から話を聞くなどして判明したものだ。笠原投手は、賭博行為を否定していたが、実際は14年4~10月ごろ、知人男性ら3人と20~30試合で野球賭博をしていたという。一方、松本投手は、14年6~10月ごろ、十数試合で野球賭博をしていたという。

   なお、調査委では、1か月後をめどに最終報告を出すとしている。

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