「出廷連絡きてない」「長男成人後に身の潔白証明したい」 喜多嶋舞の主張に、いくつもの疑問点

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   元「光GENJI」で俳優の大沢樹生さん(46)と長男(18)の「実子裁判」を巡って、女優の喜多嶋舞さん(43)が女性誌の独占インタビューで語った内容が波紋を広げている。

   すでに裁判所は2人の間に「親子関係がない」と認める判決を言い渡している。これに対し喜多嶋さんは、長男のもとに出廷の連絡がなかった、成人後に「身の潔白を証明したい」などと主張しているが、その内容には数々の疑問があると指摘されている。

  • 「婦人公論」の独占インタビューに応じ、自身の主張を繰り広げた
    「婦人公論」の独占インタビューに応じ、自身の主張を繰り広げた

「現在までに、息子のもとに出廷の連絡がきたことはありません」

   喜多嶋さんは「婦人公論」(2015年12月22日・1月4日号)の独占インタビューに応じ、

「現在までに、息子のもとに出廷の連絡がきたことはありません」

と明かした。さらにDNA再鑑定を行い、自身の潔白を証明するという。しかしその時期については、今ではないとし、

「混乱している息子が成人し、社会人として独り立ちしたら行うつもりです」

とした。

   ただ、彼女の主張にはいくつもの疑問がある。みずほ中央法律事務所の三平聡史弁護士は出廷連絡がなかったことは「考えにくい」という。確かに長男は未成年のため、本人のもとに直接連絡はいかない。しかし「親権を持ち、法定代理人である喜多嶋さんの両親には、当然連絡はあるはず。これまで調停を行っているため、連絡がつかないということも考えにくい」というのだ。

   さらに、喜多嶋さんは「すべて大沢さん側の主張だけで裁判が進められたと言えます」というが、そもそも判決があった東京家庭裁判所には、本人も代理人も出廷しなかった。この時点で長男側は「機会を自分から放棄した」(三平弁護士)とみられても仕方ないという。

控訴しなければ判決は確定

   11月19日の判決以後、長男側が控訴するという話はなく、家裁から書類が届いてから2週間以内という期限も過ぎている可能性がある。そうであれば、大沢さんと長男の間に「親子関係がない」とする判決は確定する。

   仮に数年後の再鑑定の結果、親子関係をめぐる新証拠が出てきたとしても、判決をひっくり返すのは簡単ではない。三平弁護士は「裁判所に親子関係を認めさせるには、当時控訴しなかった、相当の理由が必要になる」と指摘する。喜多嶋さんの「やり方」ははたして正しいのか。

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