京都・清水寺で盗撮容疑 男7人を摘発

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   京都府警は2015年12月10日、清水寺(京都市東山区)で盗撮をした疑いのある31歳~52歳の男7人を府迷惑行為防止条例違反で摘発したと発表した。複数メディアが報じた。7人は調べに対し「盗撮目的で来た」などと容疑を認めているという。

   清水寺では、修学旅行生や観光客の女性を狙った盗撮被害が相次いでいる。インターネット上では同寺を「パンチラスポット」「盗撮スポット」とする書き込みもあり、京都府警は観光シーズンに合わせ、9月末から取り締まりを強化していた。

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