大渕愛子弁護士、子宮手術と事務所が発表

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   「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)への出演で有名な大渕愛子弁護士(38)が、子宮頸がんの前段階にあたる「子宮頚部高度異形成」で手術を受けることになった。所属事務所が2015年12月18日に発表したほか、大渕氏もブログで明らかにした。

   大渕氏は15年7月に受けた健康診断で精密検査が必要だと診断されていた。経過観察を続けるという選択肢もあったが、「息子のことを思うと、早期にできる限りの治療をしたい」として手術を決めた。手術は12月22日に予定している。手術後3週間は出血の可能性があり、遠隔地への移動はできないため、レギュラー出演している「正義のミカタ」(ABC)の出演を3週間にわたって取りやめる。

 

   大渕氏はフリーで活動してきたが、

「育児にかける時間を確保するために、マネジメントをプロの方にお願いした方がよいと考えた」

として、爆笑問題や橋下徹・前大阪市長が所属する芸能事務所「タイタン」と所属契約を結んだこともブログで明かした。

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