タカタの欠陥エアバッグ、リコール拡大 米で2400万台以上に

印刷

   自動車部品大手タカタ製の欠陥エアバッグ問題で、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、米国で新たに9人目の死者が確認されたことに伴い、500万台以上の車両を対象に追加リコール(回収・無償修理)を、2016年1月22日に発表した。追加リコールは、ホンダとフォードのほか、マツダ、独フォルクスワーゲン・グループのVWとアウディ、独メルセデス・ベンツなどの車両が対象になる見通し。

   タカタはこれまで米国内で1900万台のリコールを求められている。追加リコールで、関連の費用負担が膨らめば、経営は一段と厳しい状況に追い詰められることになる。

   今回(9人目)の死亡事故は、南部サウスカロライナ州で15年12月に発生。米フォードの小型トラックに乗っていた男性が死亡した。ホンダ車以外では初めての死亡事故という。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中