琴奨菊、大相撲初優勝 10年ぶりの日本出身力士

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   大相撲初場所は2016年1月24日、両国国技館で千秋楽が行われ、大関・琴奨菊(31、佐渡ケ嶽)が大関・豪栄道を突き落としで下して14勝1敗で、悲願の初優勝を飾った。日本出身力士の賜杯は2006年初場所の栃東以来10年ぶり。

   1敗の琴奨菊を、2敗で横綱・白鵬と平幕の豊ノ島が追う展開で迎えた千秋楽。まず、豊ノ島が関脇・栃煌山に敗れて優勝戦線から脱落。琴奨菊が敗れて、白鵬が勝てばともに2敗で優勝決定戦にもつれこむ可能性もあったが、琴奨菊が豪栄道を一気の寄せから土俵際まで追い込んで突き落とし。白鵬の結びの一番の結果を待つことなく優勝を決めた。

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