沖縄本島で初めての雪観測 奄美大島では115年ぶり

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   沖縄気象台(沖縄県那覇市)は2016年1月24日、名護市と久米島町でみぞれを観測したと発表した。みぞれは観測上は雪としてカウントされ、沖縄県内での観測は1977年2月27日の久米島以来39年ぶり2回目で、沖縄本島での観測は初めて。

   また、気象庁は同日、奄美大島の名瀬測候所(鹿児島県奄美市)で計4分間にわたってみぞれを観測したと発表した。同測候所で雪が観測されるのは1896年の観測開始以来2回目で、1901年2月12日以来115年ぶり。

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